Association for Flower Essence Therapy

ウェブ講座「バウンダリー・関係性とフラワーエッセンス」

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* インターネットに接続できれば、いつでも受けることができるウェブ講座です

録音ファイル(mp3ファイル)をダウンロードして、好きなときに聞くことができます。

【内容】
「バウンダリー」は言葉の意味としては「境界」という意味ですが、ここでは自分と自分以外のものとの境界という意味で使っています。普段、私たちはこの境界をほとんど意識することなく生活しています。

たとえば、たくさんの人の中でとても疲れてしまったり、周りのことを敏感に感じ取って消耗してしまったりといったことや、こんなタイプの人にはいつもこんな反応をしてしまうとか、気がつくと同じような人間関係のパターンを繰り返しているといったことは、バウンダリーについて理解し、取り組んでみるのがよいと思います。

物理的な意味では、自分の体のもっとも外側、つまり皮膚が自分と自分以外のものを分ける境目になるでしょう。もしかしたら、もう少し自分の周りの空間も自分だと感じる人もいるかもしれません。あまり人が近づき過ぎると不快に感じるのは、その境界を越えて入ってこられることへの反応かもしれませんね。

この境界をもう少し心理的なものとして考えてみるとどうでしょう。自分の持ち物、居住スペース、仕事などの活動自体にも、広い意味で自分と自分以外の境界が無意識的にあるように思います。そのような境界も含めてバウンダリーだと考えると、それは何も特別なものではなく、「私」という意識とほぼ同じものと捉えることができます。

こうした境界を私たちは普段無意識的に判断して生活しているわけですが、このウェブ講座ではそれを意識的に考えてみようと思います。バウンダリーに意識的に取り組むことで、自動的に消耗したり、傷ついたりすることを少なくし、人間関係のパターンを少しずつ変えて行くことができます。また、それに取り組む際に助けになるフラワーエッセンスについても解説します。

1. バウンダリーとは

a) 自分と自分以外を分けるもの
b) 普段無意識に起こっていること、あれこれ
c) 自分と自分以外の境界の捉え方や感覚は皆同じではない

2. バウンダリーと関係の質

a) 「私」という意識の成り立ち
b) 自分と自分以外のものが出会う場
c) 自分のニーズと他者のニーズ
d) バウンダリーと関係の質、個性

3. バウンダリーの取り組み

a) 自分と自分以外のものに意識的になる
b) 自分の中にエネルギーを保持する
c) 取り組みの助けになるフラワーエッセンス

【時間】 45分間
録音ファイルをmp3ファイルでダウンロードして好きなときに聞くことができます。
ただし受講される方の個人使用に限られます。

【講師】 高原大輔(フラワーエッセンス療法学会会長)
Seeds of Angelica主宰

【受講費】 2,500円

【お申込み】

【お申込み】
以下の申込フォームからお申込みください。自動返信メールが届きますので、内容にしたがって手続きをすすめてください。自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダーなどをご確認の上、事務局(webseminar@afet.jp)へお問い合わせください。

ウェブ講座申込フォーム

 

 

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