Association for Flower Essence Therapy

第3回フラワーエッセンス勉強会「フラワーエッセンスを服用したときの反応」の報告(2)

 

勉強会の報告(2)です。

 

1.フラワーエッセンスを使ったときの反応

 

高原:まず、自分の経験やクライエントの人のケースで、フラワーエッセンスを服用したときの反応で、余計に辛くなったり、混乱するようなことがこれまであったかどうか、また、あったとしたらどのようなエッセンスで起こったかなど、情報交換していきたいと思います。

 

大迫さん:ウィロウとか、ワイルドローズとか。どんなフラワーエッセンスかというのもあけど、自分がどんなタイミングで服用するかに左右もされるように思います。

 

内出さん:友人の経験ですが、ウィロウを服用したことがきっかけとなって、皮膚症状が現れたことがありました。

 

Aさん:知人がオリーブを飲んだ翌日に高熱を出したことがあります。

 

高原:直接的な影響なのか、共時的な体験なのかわかりませんが、結果的に体を休めることができたわけですね。

 

堤さん:FESのもので使わない、というか使えないというか、使うときに十分注意するものがあります。たとえば、ブラックアイドスーザンとか、ピンクモンキーフラワーです。

 

高原:パインはどうですか。

 

堤さん:私はパインに関しては問題ない範囲かな。自分にもクライエントにもよく使ってるけど。

 

高原:僕の場合はパインで反応がでたと思われる人もいました。

 

内出さん:反応の出るエッセンスは、例えばピンクモンキーフラワーとかウィロウは分かりやすいけれど、それ以外にも反応の出るエッセンスは人それぞれあって、抱えている問題と自身の内なる抵抗?みたいなもので変化するように思います。

 

堤さん:反応の出方も人によってタイプがあるように思います。思考や気付きとして経験しやすい人、感情を感じやすい人、体に出やすい人。服用する人の体質やタイプもあるように思います。

 

高原:そうですね。タイプや傾向は確かにありますね。自我やバウンダリーが安定していないと、反応が出やすいと思います。

 

(つづく)

スターオブベツレヘム

スターオブベツレヘム

 

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