Association for Flower Essence Therapy

フラワーエッセンスQ&A

Q. どのような人が使っていますか?

A. セルフケアとして、赤ちゃんから高齢の方まで誰にでも使うことができます。妊娠中や授乳中にも使用でき、動物や植物にも使えます。ただし、保存料にアルコールが使われているものがありますので、子どもに使用する場合はアルコール以外の保存料のものを使うか、スプレーや外用などでお使いください

Q. フラワーエッセンスは、どんな時に使えますか?

A.  一時的に使用する場合と、継続して定期的に使用する場合があります。

◎一時的に使用する場合:
・ ファイブフラワー(レスキューレメディ)など、ショックや混乱を和らげる効果のあるエッセンスを、緊急時など(事故、災害時、パニック…)に使用します。

◎継続して定期的に使用する場合:
・ 精神的な成長を促すため
・ 人間関係のストレスを感じているとき
・ 体調の優れないときの補助として
・ 精神的に苦しいとき
・ 仕事面で精神的な支えがほしいとき
・ まわりの影響に過敏なとき
・ 妊娠・出産・更年期などに女性性の癒しのサポートとして
・ 人生の転換期 ……など

Q.  はじめてフラワーエッセンスを使うとき、どのように選べばよいですか? 入手先は?

A.  はじめは広く普及している実績あるメーカーのものを選ぶのがよいでしょう。どのエッセンスにするか迷ったら、エッセンスになっている花の写真などを参考に、花から受け取る印象を感じてみましょう。自分の心に響く花から始めてみるとよいでしょう。
フラワーエッセンスは、アロマセラピー用品店やインターネット・FAX などでの通信販売、個人輸入でも入手することができます。(国内では、10ml 程度のストックボトルで、メーカーにもよりますが、約2500円程度) 通常の服用方法で10mlは約2週間分ですが、希釈した服用ボトル(30ml)を作って使用すると、1 本のストックボトルで数年間使用できます。

Q.  いくつかのメーカーの組み合わせで、服用することができますか?

A.  基本的には可能ですが、メーカーによって選び方や使い方が異なったり、同じ花のエッセンスであっても、質や作用の仕方に違いがあるので、組み合わせの相性が良い場合と、組み合わせにくい場合があります。はじめて使うときは、ひとつのメーカーから使うことをおすすめします。

Q.  フラワーエッセンスを選ぶのに迷ったら?

A.  まず、使用する目的を明確にしましょう。自分のどんなところについて使いたいのかを、考えるだけでなく書き出してみることをおすすめします。選ぶのが難しかったり、一人で向き合うのが大変なときは、一度プラクティショナーとのセッションを受けてみるのもよいでしょう。

Q.  保存方法は? 賞味期限がありますか?

A.  フラワーエッセンスは、直射日光の当たらない涼しい所で保管します。強い電磁波の出るところ(テレビ、パソコン、携帯電話、電子レンジなど)も避けてください。市販のストックボトルには、使用期限の記載があります。服用ボトルは約1ヶ月程度で使い切るのが目安です。

Q.  一度にたくさんのエッセンスを飲みたくなるのですが、全部一緒に飲んでもいいですか?

A.  とくに使いはじめは、たくさんのエッセンスを一度に飲みたくなりますが、あまりたくさんのことを一度に取り組もうとせず、優先順位をつけてみましょう。テーマを絞って1~3 種類くらいのエッセンスを服用することをおすすめします。

Q.  アロマセラピーのエッセンシャルオイル(精油)とは違うのですか?

A.  はい、違うものです。原料、作り方、作用の仕方などに違いがあります。フラワーエッセンスは基本的に花からのみ作られます。エッセンシャルオイルは植物の他の部分からも作られます。エッセンシャルオイルが植物の芳香成分を蒸留、濃縮したものであるのに対して、フラワーエッセンスには植物の物質的な成分はほとんど含まれず、花の香りもありません。飲用すると、保存料に使われているブランデー(または酢、植物性グリセリン)の味がします。

Q.  フラワーエッセンスで病気は治りますか?

A.  フラワーエッセンスは医学的な治療や医薬品に代わるものではありません。フラワーエッセンスには直接、病気を治すような効果はありませんが、心に調和がもたらされることで、免疫力や自然治癒力が高まり、結果的に身体症状の変化として現れることもあります。

Q.  薬を飲んでいますが、併用はできますか?

A.  一般的にフラワーエッセンスは薬と併用できます。ただし何らかの治療を受けている方や、精神的な症状がある方は、必ず使用前に担当医や専門家に相談して下さい。

Q.  療法としてのフラワーエッセンスとは?

A. 専門的にフラワーエッセンスを使って、他の人を援助する人を「フラワーエッセンス療法家(プラクティショナー)」と呼びます。プラクティショナーとのセッションは、心の癒しや精神的な成長を目的に、長期的な取り組みとして行われることもあります。難しい問題に直面している方は、プラクティショナーの存在が大きな支えになるでしょう。また、初めてフラワーエッセンスを選ぶときなどは、気軽にプラクティショナーに相談するのもよいでしょう。

Q. ひとつのエッセンスだけで使う場合と、組み合わせて使うのとの違いは何ですか?

A. 1種類のエッセンスを使用する と、そのエッセンスが自分に合っているかどうかを判断しやすいでしょう。組み合わせて使用すると、組み合わせによっては働きかけがわかりにくかったり、どの花の作用であるのか判断しにくいことがあります。しかし、相乗効果のある組み合わせでは、その作用は効果的に働きます。
組み合わせには、それぞれのエッセンスの性質への理解が必要になってくるので、はじめのうちは1つのエッセンスから使うことをお勧めします。

Q. たくさんあるメーカーから、どうやって選べばよいのでしょうか?

A.  AFETでは、リサーチ活動がしっかりしていることや、調査、臨床研究がおこなわれているメーカーとして、米国のFES(Flower Essence Society)と英国のヒーリングハーブス(Healing Harbs)を使用しています。どちらもフラワーエッセンスを社会に根付かせることに真剣に取り組んでいるメーカーです。

Q.  フラワーエッセンス療法のセッションは、どんなことをするのですか?

A. セッションでは、何のために、どのような理由でフラワーエッセンスを使いたいかについてプラクティショナーと対話します。絵を描いたり、フラワーエッセンスになっている花の写真を見て感じることを話し合ったりすることもあります。プラクティショナーは対話を通して、どんなフラワーエッセンスが響きあうかを見つける手助けをします。
継続的にセッションを受ける場合は、選んだフラワーエッセンスを次のセッションまでの期間(通常約4週間)定期的に服用します。次のセッションでは、プラクティショナーと共に服用期間を振り返り、気づきや変化、新たに意識されたことなどについて話し合います。それに基づいて同じエッセンスを続けるか、別のエッセンスに変更するかなどを決め、取り組みを続けていきます。

Q.  学会の講座ではどうして植物観察をするのですか?

A.  フラワーエッセンスは花からつくられます。フラワーエッセンスのもつ性質を理解するためにもっとも効果的な方法は花を観察することです。ある人のことを理解するには実際に会って対話しなければわかりません。それと同じようにフラワーエッセンスを深く理解するには、花のことをよく知らなければなりません。植物観察はそのために行われます。

Q.  フラワーエッセンスの知識が全くなくても、学会の講座に参加できますか?

A.  はい、当学会では、「はじめてのフラワーエッセンス交流会」や「植物観察会」などフラワーエッセンスの知識のない方でも参加できる講座を開催しています。

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